タラバ蟹 食べ方

美味しいタラバガニの食べ方を紹介します

 

 

蟹の旬と言えば、
冬というイメージがありますが、
タラバガニはどうでしょうか?
タラバガニの旬は、いつになるか
旬の考え方として、
たくさん取れる時期と美味しく食べられる時期の2つありますので
2種類書いていきます。

 

 

 

 

たくさん獲れるれる時季としては、
水揚げは流氷がなくなってからの春から夏が最も多いようです。
冬場の11月、12月にも獲れますが、それほど多くないようで、
大量に獲れる時期としては春から夏で5月〜8月ということになります。
ですが近年では、冷凍技術も発達しており
ロシアでは一年中獲ることができますので、
日本でも年中いただくことができます。
味の旬、美味しく食べれる時期としてはいつになるかというと、
まず、カニには国内で猟が解禁される時期が決められています。
理由としては、資源保護の理由から産卵期に禁漁となっているようです。
タラバガニの産卵期は4〜6月となります。
ですので、産卵期を除いた時期が旬となりますので、
旬は秋から冬にかけてで、11月〜3月となります。
身がしまってとても美味しいです。

 

 

 

タラバガニの美味しい食べ方

そのまま食べるのもとても美味しいですが、
ひと手間加えて、違ったタラバガニを味わってみるのも楽しいです。

 

 

このタラバガニのお鍋はやばいくらいに美味しいんですよ!
◆ 材料 (4人分)
タラバガニの足(12本)、ネギ(1本)、春菊(1/4)、
人参(1本)、豆腐(1丁)、椎茸(4枚)えのきだけ(1袋)
● 作り方
カニの足を食べやすい大きさに切ります。切り方は斜め切りが良いと思います。
白菜を4cm程度にざく切りにし、
春菊を柔らかな葉先を摘んで、椎茸を食べやすく切ります。
人参は皮を剥き食べやすい大きさに切り、
ねぎは斜め切りにして、
豆腐は2cm程度の角切りにしてください。
昆布でだしをとって沸騰してきましたら、
煮えにくい材料から入れていってください。
煮えてきたら、食べごろです。

 

 

 

カットされたタラバガニについて

最近では、簡単に食べられる工夫が施され、
食べやすくカットして販売しているところもあります。
カットされたタラバガニの食べられる部位として
大きく6つに分けられます。

 

つめした

口当たりのよりあっさりして美味しいです。
そのまま食べても美味しいですし、
茹でても焼いても美味しく食べられます。

つめ

ハサミの部分で、1尾から1つしかとれない
肉質がボリュームがありさっぱりしたシンプルな味です。

 

南蛮

繊細で上品な味わいのある部位です。

 

肩肉

足の付け根のお肉で、
口当たりがしっかりしていて、
食べごたえがある一番美味しい部分です。

 

棒肉

食べごたえがある引き締まったお肉で、
食べやすく人気がある部位です。

 

ラッキョ

棒肉の上の部位で間接部分にあたります。
ここの塊食べやすく、
他の部位とは肉質が違いますので、
味わってみてください。

 

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